新卒採用情報 2020

若手社員の声

やりがいや達成感、
個人が抱くそれぞれの理想など、
人の想いによってものづくりは成り立っています。
本ページでは、河村電器産業で働く若手社員が「はたらく」上で感じていることを集めてみました。

加藤 有(かとう ゆう)

最大のライバルは自分自身だ

営業の最大の武器、それは提案力だと思っています。自分から新規開拓のできる営業がしたい。そんな希望を抱いて入社しました。社員の意志や考え方を尊重し、若手であろうが挑戦を応援してくれる職場だったからです。

当社は生活に不可欠な電気を保護する製品を扱うため安全性への責任は重く、また、建物ごとの仕様に合わせて製品提案をするため、自社製品だけでなく電気に関する知識が必要です。そんな営業の場で頼れるのは己のみ。個人の能力が問われます。だからこそ、お客様から営業担当の指名を頂いたときに、自分の成長を実感しやりがいを感じられます。

そんな仕事に対する自負と個々の努力を評価してくれる会社と、目標達成をともに喜んでくれる仲間が誇りです。会社で与えられた仕事しかしなかったら、自分の天井が決まってしまう。自分で仕事を探し、自分がどうありたいかを考えることが大切です。僕自身は誰かと自分を比べるのではなく、「今日はこれでいいや」と思ってしまう弱い自分に勝ち続けたいだけ。ライバルは常に自分自身です。

加藤 有(かとう ゆう)
2014年入社 営業本部 東京支店
専攻 経営学部 国際経営学科
職種 営業

滝澤 直也(たきざわ なおや)

誰もやったことがないから おもしろい

手を挙げた人には誰にでもチャンスをくれるのが、うちの会社の大胆なところ。だから、知識は全くないものの、研修中に学ぶ中で興味の沸いた工場の改善にかかわる業務を希望しました。自由な発想で他部署に改善を提案し、3年目にはリーダーとして後輩とともに活動を推進しました。若い自分たちがベテランの課長を相手に提言をするには、数字の裏づけをとり、あるべきビジョンを提示するなどして取り組む必要がありました。そんな試行錯誤が、今の自分の基盤になっています。

こうした経験を糧に、これまで誰もやってこなかった順序生産という計画作成や、注文の変更処理の仕事に挑んでいます。今後の目標はこの計画を工場に定着させて、ものづくりを誰でもわかる形に見える化することです。こうした仕事は個人の裁量です。先輩や上司がフォローしてくれる職場だからこそ、個の力を存分に発揮できます。

社員の力を信頼し、ものづくりに真摯に取り組む姿勢を忘れない会社です。新しいことに挑戦したい、自分で会社を動かしたい人にはうってつけの会社だと思います。

滝澤 直也(たきざわ なおや)
2014年入社 生産事業部 本地第一工場
専攻 工学部 電気電子工学科
職種 生産マネジメント

佐藤 圭(さとう けい)

成長を加速させるのは 経験だけだ

「自分のやりたいことがやれる会社」先輩のこの言葉に惹かれて河村電器産業へ入社したのは正解でした。自ら手を挙げれば、いろいろなことに挑戦させてもらえます。知識がないことを不安に思うかもしれませんが、心配は要りません。私も大学の専攻とは全く違う業務に携わっていますが、入社後の教育が充実していますし、先輩が指導してくださり、質問にもすぐ答えてくれる気さくな職場環境で知識やスキルを養い成長を早めてくれます。

日々変化する顧客ニーズに合わせ、既存の製品をより良いものへと改善していくのが今の仕事です。工場の人たちと打ち合わせを重ねて、ニーズに応えつつ作りやすい製品を目指して設計しています。世の中の役に立つ製品を開発し、どこにも負けない新しい技術・構造を見つけるために、日々奮闘しています。製品がカタログに掲載されたときや、お客様の施設で使用して頂いているシーンをみたときはこの上ない喜びを感じます。

「○○のことは、佐藤に聞けば間違いない」と言われるオンリーワンの存在を目指して日々勉強を続けています。

佐藤 圭(さとう けい)
2014年入社 研究開発部
専攻 情報科学部 情報科学科
職種 研究開発

森 由加里(もり ゆかり)

勝負は製品が世に出てから

河村電器産業に興味を持ったのは「家や建物がなくなるまで、ずっと使い続けてもらえる製品を作っている」と聞いたから。そんなに長く使われる製品なのかと感動し、入社を決めました。現在は開発者として、盤の図面設計や3Dモデル作成、設計試験など多彩な業務に取り組んでいます。

当社の魅力は思い切って仕事を任せてくれるところ。挑戦にはミスや失敗はつきものですが、先輩方が陰で動いて支えてくれます。同期の仲もよく、確かな人間関係が力になっています。手がけた製品を多くのお客様に見て頂いたときは嬉しかったです。ただ、品質には絶対の自信を持っていますが、使う人にとって本当に使いやすいものになっているか期待も不安もあります。安全性と利便性が何よりも大事なので、出荷されてからが本当の勝負だと思っています。より良い設計を目指し、入社からの願いでもある、長く使い続けてもらえる製品を世に送りだすのが目標です。

当社は男女問わず仕事を任せる風土があるので、女性の開発者が増えて、一緒に最先端の製品づくりができれば嬉しいです。

森 由加里(もり ゆかり)
2014年入社 研究開発部
専攻 工学部 機械工学科
職種 研究開発