地域社会との関わり

地域社会活動

『テラスポ鶴舞』へ当社製品を寄贈

2018年4月、鶴舞公園(名古屋市昭和区)に完成した『テラスポ鶴舞』(鶴舞公園 多目的グラウンド)に当社の製品を寄贈しました。

この施設は公益財団法人 愛知県サッカー協会が(税金に頼ることなく)地元企業や個人の方からの寄付金などで資金を集め、老朽化していた陸上競技場の跡地に建設して名古屋市に寄付したものです。

施設内には人工芝の多目的グラウンドが2面とクラブハウスがあり、スポーツ活動だけでなく、地域コミュニティの場として活用されることが期待されています。また、大規模災害時にはヘリポートや緊急物資の集積場などに活用されるなど、社会的な役割も担っています。

テラスポ鶴舞 公式WEBサイト

小中学生のサッカーを支援

2006年4月、将来のJリーガーを育成するために、中学生のサッカークラブとして「カワムラFC」 を立ち上げました。元Jリーガーと社会人チーム経験者の3名の社員が指導にあたっています。この 3名の社員はカワムラFC以外にも、瀬戸市の小中学生のサッカー部の指導も行っています。そして2015年には、カワムラFC卒業生から念願のJリーガーが誕生しました。
公式試合ができる坊金グラウンドを完成させ、充実した練習指導ができる環境が整いました。

この活動は関係会社のネットロジス㈱、
(有)親和も協賛しています。

カワムラFCの活動ブログ

電気火災から文化財を守る取り組み

日本の貴重な文化財を火災から守り、未来に残したいという思いから、大規模地震発生時における電気火災に対して有効な手段とされている「感震ブレーカ」と、トラッキング火災を未然に防ぐ「プレトラックコンセント」を2014年に京都最古の禅寺である臨済宗大本山 建仁寺(京都市東山区)に寄贈しました。
さらに2018年には世界遺産である法相宗大本山薬師寺(奈良県)にもプレトラックコンセントを寄贈。
今後も重要文化財や歴史的価値の地域社会活動 建仁寺 方丈ある建物・施設などを電気火災による被害から守るための活動を進めていきます。

仕事と育児・介護の両立「ファミリー・フレンドリー企業」

カワムラでは「法を上回る育児・介護休業制度を導入し、利用されていること」や 「仕事と家庭のバランスに配慮した柔軟な働き方ができる制度を持ち、利用されていること」など「仕事と家庭の両立がしやすい企業文化を持っていること」が評価され 平成16年度「ファミリー・フレンドリー企業愛知労働局長賞」 受賞に至りました。

女性が働きやすい職場環境づくり

2014年から大規模な人事制度改革をおこない、トップの意識表明や女性の採用拡大、 管理職登用を進めています。また、女性の働きやすい環境づくりのために、 出産・育児・子どもの教育・介護に対する支援を充実させ、各種の認定・認証制度を取得しています。 生活と仕事の調和を実現させるため、女性の活躍推進に向けた取り組みを広げています。

健康に配慮した食の提供と快適な食事環境づくり

食への安心・安全の高まりに伴い、社員食堂にも健康に配慮した食と快適な食事環境が求められる中、暁(本社)食堂の給食施設および給食サービスへの取り組みが認められ、給食施設部門「農林水産大臣賞」を受賞しました。「目の前に整備された芝生が広がり、高い天井と曲線を利用したテーブルで心身共にリフレッシュできる空間を提供していること」などが功績として評価され、受賞につながりました。

瀬戸市環境パートナーシップ事業者会議に参画

瀬戸市では、市と事業者とのパートナーシップ型組織として、市内の様々な業種の事業者が集まり、瀬戸市環境パートナーシップ事業者会議を設立して、協働して地域における環境(保全・改善)活動の推進、環境に関する情報交換、異業種での交流及びネットワークづくりの促進を図っています。当社も、この組織を通じて地域社会の一員として様々な取組みを進めています。

瀬戸市環境パートナーシップ事業者会議

■オオサンショウウオの水守れ!!

市内13事業者が集まり、2013年10月6日(日)国の特別天然記念物であるオオサンショウウオが生息している蛇ヶ洞川(じゃがほらがわ)のクリーンアップ活動を行いました。

オオサンショウウオへのごみによる悪影響を防ごうと、巣穴の上流500mでごみ拾いを実施しました。川に沿って走る林道からのポイ捨ての缶・ペットボトルや、不法投棄による冷蔵庫・タイヤ・鉄骨など、オオサンショウウオが生息している川と思えないゴミが捨てられている状況を目の当りにして、「この状況をなんとかしたい!」と汗だくになりながらゴミを回収、2トントラックの荷台は2時間でいっぱいに。

この活動は、地元で保護活動をされている団体「オオサンショウウオを守る会」の方からも大変喜ばれました。