事業内容

ピックアップ

河村電器産業の強み

国内での配電業界のパイオニア(創業100年の実績)

国内での配電業界のパイオニア

1919年の創業以来、一貫して電気の安全を守る受配電設備をつくり続けてきました。1961年に業界に先駆けて開発した「ホーム分電函(ぶんでんばこ)」は、建築設備技術者協会による「建築設備技術遺産」に認定されています。今では民生用から産業用まで多様な製品群を有し、製品ラインナップはおよそ5万点を超えております。

生産設備(全国6工場)、試験設備

暁工場

北海道から九州まで、全国6か所に工場があります。工場の敷地内には独自の物流センターもあり、全国各地のお客さまへ、できるかぎり早く製品をお届けする体制を整えております。


試験棟

また、本社敷地内には独立した試験棟が建っており、内部にはさまざまな耐久試験を実施できる設備が整っております。

オンリーワン製品(ブレードブレーカなど)

オンリーワン製品

「世の中にないものをつくる」。これがカワムラの研究開発への姿勢です。ブレーカにイノベーションを起こした国内で最も薄い「ブレードブレーカ」は、ブレーカが薄くなることで、今までは不可能だった分電盤の大幅なコンパクト化を実現しました。

製品コンクール受賞歴(10年以上連続入賞、金賞3回)

製品コンクール受賞歴

JECA FAIR(電設工業展)は、電気設備に関する機器・資材・工具と施工技術等に関する日本最大級の総合展示会です。会期中に実施される製品コンクールにおいて、河村電器産業は2006年にプレトラックコンセントが受賞して以来、10年以上連続で入賞。そのうち国土交通大臣賞を3回、経済産業大臣賞を1回受賞しております。

ものづくりにおける「社員育成」と「研究」の場(ものづくり道場)

ものづくりにおける「社員育成」と「研究」の場(ものづくり道場)

工場の敷地内にある「ものづくり道場」は、ものづくりの知識や技能を後世に伝えていけるよう、実際の生産設備やものづくりの歴史展示コーナーを備えており、社員の研修や研究などに利用されています。