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キャビネットの基板仕様変更
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2006年04月11日

カワムラの進める「環境にやさしい製品作り」の一環として、キャビネット基板を下記の通り変更いたします。

変更内容

  1. 木製基板の変更 ホルムアルデヒドの放散量低減
    木製基板は、すべてF☆☆☆☆を採用することでホルムアルデヒドの放散量を低減していきます。
    木製基板
    従来 F☆☆☆ → 変更 F☆☆☆☆
     
  2. 鉄製基板の変更 ゴミ排出量の抑制
    鉄製基板は、従来の方眼シートを、基板に直接方眼目盛りをインクジェット印刷する方法に変更します。
    従来の方法は、方眼シートを取り外すと樹脂製の廃棄物となりますが、この変更によりゴミが出ません。
    ※塗料、インクにはROHS指令6物質、ホルムアルデヒドは含まれていません。
    【ご注意】変更後は方眼シートは製造できなくなりますのでご了承願います。

変更時期

平成18年5月中旬より順次切替になります。

その他

以下のキャビネットについては、一部変更内容が変わります。
  • 方眼目盛がないもの
    • 現在、方眼シートなし仕様の品種
      ADX、CPI、DCP、FJO、FPS、FVX、PVO、TAB
    • 指定色塗装品、品番外の変形品、鉄製基板に穴加工する変形品
    ※ 窓付きタイプのメーターパネルは、方眼目盛がなくなります。
    JOM、JXO、POM、RXM、SCPOM





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