ものづくりのこと

カワムラのキュービクルが
できるまでのプロセスとは?
愛知県瀬戸市にある暁工場で、
その一連の流れをご紹介!
先輩たちが大切にしている「こだわり」や、
仕事の「やりがい」にも注目です!
大きな鉄板を切断・曲げ・溶接して、
キュービクルの外箱(筐体)の部品を
作ります。
15年目
凹凸が、きれいにフラットになるのがたまらない!
凹凸した溶接箇所がフラットになる瞬間が気持ち良くて好きです。そんな私の仕事のモットーは「健康第一」。時間通り・図面通りにキュービクルを制作するため、自己管理を徹底して、100%の状態で仕事に向きあうことを心がけています。みなさんの身近にあるコンビニで使われているキュービクルも、ここの工場で作っているんですよ。
劣化やサビを防ぎ、耐久性を高めるため、
パーツごとに水洗いや塗装をおこないます。
11年目
サビから守って、
見た目もキメる!!
私はキュービクルの粉体塗装と溶剤塗装の工程を担当しています。「塗装」はサビを防ぐ重要な工程です。そしてお客さまが一番目にする部分になるので、出来栄えにはとてもこだわっていますし、美しく仕上がったときにとてもやりがいを感じます!ちなみに、新しい建物ができるとうちのキュービクルかついつい見てしまいます…職業病ですね(笑)
コンベヤで移動する組立ライン上で
部品の取り付けや配線をおこないます。
2年目
効率化を突き詰め、ライバルは昨日の自分!
1日の作業量が決められているので、スピードと正確さが重要です。日々どれだけ効率化できるか計画し、うまく実行できたときにやりがいを感じます。私が担当する「接地配線」は、漏電時の感電事故や機器の故障を防ぎます。火災事故などの大きな災害に繋がりかねないので、製品の安全性を守る1番大切な工程だと思っています。
このように、一人ひとりの力と想いが
パートごとに積み重ねられ、
カワムラの製品をかたちにしています。



















