総合価格表No40
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288キャビネット性能マークについてキャビネット選定の参考として、下記性能マークを表示しました。項目マーク内容工業会規格CA100CA(一社)キャビネット工業会の規格「金属製汎用キャビネット」(CA100)に適合しているキャビネットです。規格は金属製の汎用キャビネットの構造・性能などについて規定しています。詳細は工業会HP(http://www.cabinet-box.jp/)をご覧ください。CA200CA(一社)キャビネット工業会の規格「合成樹脂製汎用ボックス」(CA200)に適合しているプラボックスです。規格は合成樹脂製の汎用ボックスの構造・性能などについて規定しています。詳細は工業会HP(http://www.cabinet-box.jp/)をご覧ください。工業会環境指針CA-G04CA(一社)キャビネット工業会の環境指針(CA-G04)に適合しているキャビネットです。指針はRoHS指令の6物質およびホルムアルデヒドについて規定しています。詳細は工業会HP(http://www.cabinet-box.jp/)をご覧ください。工業会規格及び環境指針CA100CA-G04CA(一社)キャビネット工業会の規格「金属製汎用キャビネット」(CA100)および環境指針(CA-G04)に適合しているキャビネットです。詳細は工業会HP(http://www.cabinet-box.jp/)をご覧ください。CA200CA-G04CA(一社)キャビネット工業会の規格「合成樹脂製汎用ボックス」(CA200)および環境指針(CA-G04)に適合しているプラボックスです。詳細は工業会HP(http://www.cabinet-box.jp/)をご覧ください。RoHS指令RoHSRoHS指令に定められた基準に対応したキャビネットです。ホルムアルデヒド低ホルムアルデヒドホルムアルデヒド放散量がF☆☆☆☆の木板を採用したキャビネットです。粉体塗装粉体塗装粉体塗装を採用したキャビネットです。安全に対するご注意 危 険●接地線は接地端子に確実に接続してください。接地工事に不備があると感電のおそれがあります。 注 意●キャビネットへの通線穴加工時、内器に切粉やゴミがかからないよう養生の処理をしてください。切粉やゴミがかかると感電・故障の原因になります。●キャビネットの設置は取付面の水平を確認し、仕様図に指定されている全ての箇所を適切な太さのボルトで堅牢に行ってください。●基台は取付面の水平を確認し、適切なアンカーボルトを用いて堅牢に取り付けてください。又、必要に応じて転倒防止の処置をしてください。設置に不備があると事故の原因になります。●コンクリート壁にキャビネットを埋込む場合はコンクリート打設時に仮枠を設けてください。直接キャビネットを埋込むことはできません。尚、仮枠はコンクリート打設に十分耐えるものを使用し、必要に応じて補強材を入れてください。●キャビネットを堅牢に取り付けてください。盤の自重により壁面から脱落する恐れがあります。●通風口がある場合は塞がないでください。故障・発熱の原因になります。又、安全のため十分な保守・点検スペースを確保してください。●水がかかる恐れのある場所には、屋外用のキャビネットを設置してください。内部に水が入ると漏電・故障の原因になります。●水の侵入の恐れのある貫通部には、防水処理を行ってください。漏電・故障の原因になります。●水抜き穴は塞がないでください。何らかの原因で盤内に水が浸入した場合、漏電・故障の原因になります。●潮風を著しく受ける場所、過度の水蒸気、油蒸気、煙及び腐食性物質のある場所など特殊な場所で使用しないでください。製品及び部品名称変更のご案内電気・電子用機器収納用のキャビネット全般に適用する規格として(一社)キャビネット工業会注1)より「金属製汎用キャビネット規格 CA100注2)」が刊行されております。弊社におきましては、この規格の用語に合せ鋼板製品の分類名称、製品名称及び部品名称を変更させて頂きましたのでご了承願います。尚、個々の製品名称におきましても金属製の分電盤・制御盤・通信向け製品及び中・大型製品について「キャビネット」を使用するように変更致しました。(但し、品名記号の変更はありません)例)盤用ボックス → 盤用キャビネット注1) (一社)キャビネット工業会キャビネットメーカー及び関連パーツメーカー10社により構成され、電気・電子用機器収納用のキャビネットに関する技術、安全の確保、標準化等に関する調査、研究及び規格作成を行うと共に、普及及び啓発、規格の推進などを行い関連産業の健全な発展を図ることを目的とした任意団体。注2) 「金属製汎用キャビネット規格 CA100」汎用の金属製キャビネットについて定めたキャビネット標準化協議会の規格。引用規格,用語の定義,使用状態,種類,構造,性能,試験及び表示について定めてある。用語については標準化が図られ、JIS規格・官庁仕様などに使用されている語句を基に規定。主な名称変更は以下の通りです。従 来ボックス本体扉ベースチャンネルベースブラインドベースベロ(止め金)サオアース端子図面入れ枠付型枠新キャビネットボデー(本体)ドア(扉)基板基台(チャンネルベース)下面(天面)開口プレート止め金ロッド棒接地端子(アース線端子)図面ホルダ額縁形前面枠意 味電気・電子機器収納を目的とし、外部の環境から内部機器を保護すると共に、内部機器への直接接触に対する保護を行うもの。キャビネットの上下左右の側面及び背面を覆う部分。キャビネットの外面にあり、蝶番などで支持され開閉する部分。機器を取り付けるための板。キャビネットを自立設置する際に,底面に取り付ける構造物。下面(天面)に開口した入出線用の開口部を塞ぐプレート。ハンドルに装着し、ドアを固定する部品。止め金などに連動し、ドアの上下で固定する部品のうち棒状のもの。接地線を大地に接続するための端子。図面など、内部機器に関する資料を入れるためのケース。前面部に、ドア又はカバー及び前面枠を備えたキャビネット。キャビネットの前面を覆うもののうち、ドア・カバーなどを取り付ける部分。
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