総合価格表No40
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1263耐震計算A. 壁掛けタイプ●1. 分電盤条件●2. 地震力条件及び計算●3. ボルト強度の計算●4. アンカーボルトの判定●表1 設計用標準震度(Ks)上層階の定義 ・2~6階建ての建築物では、最上階を上層階とする。・7~9階建ての建築物では、上層の2層を上層階とする。・10~12階建ての建築物では、上層の3層を上層階とする。・13階建て以上の建築物では、上層の4層を上層階とする。中層階の定義 ・地階、1階を除く各階で上層階に該当しない階を中層階とする。( )内の値は地階及び1階(地表)に設置する水槽の場合に適用する。ボルトスパン( )2ボックス立縦寸法(H)ボックス深さ(D)WG(盤自重)FGHFHGW-FVW-FV1Gボルトスパン( )1ボックス横幅(W)3GRb2G建築設備機器の耐震クラス適用階の区分震度クラスS震度クラスA震度クラスB上層階、屋上及び塔屋2.01.51.0最上階 2F 1F B1地階中間階1.51.00.6地階及び1階1.0(1.5)0.6(1.0)0.4(0.6)盤寸法縦寸法(H)100.0[cm]横幅(W)50.0[cm]深さ(D)16.0[cm]重心高さ(G)中心 総重量(WG)40.0[kg]横方向縦方向ボルト取付スパンℓ1=44.0[cm]ℓ2=94.0[cm]盤重心までの距離ℓ1G=22.0[cm]ℓ2G=47.0[cm]奥行方向 ℓ3G=8.0[cm]ボルト種類及び本数M10 nt1=ℓ1側2本、nt2=ℓ2側2本 計4本ボルト施工方法後打式メカニカル(おねじ形)ボルト断面積(A)A=(谷の径/2)²×π=0.55[cm²]ボルト許容引抜荷重(Ta)Ta=250[kg](表2より)ボルト許容せん断応力(τb)τb=450[kg/cm²]設置位置ビル最上階(仮定する…表1より)設計用標準震度KS=1.0通常の建設設備機器条件より設定地震地域係数Z=1.0通常の電気設備条件より設定設計用水平震度KH=Z・KS=1.0水平地震力 FH=KH・WG=Z・KS・WG=1×1×40=40kg垂直地震力 FV=(1/2)・FH=(1/2)×40=20kgボルト引抜力Rbボルトせん断力Qボルトせん断応力ττ=―=―――=32.78[kg/cm2]0.5518.03AQRb=――――――+――――――=――――――+――――――=10.0+2.55 =12.55[kg/本]ℓ2・nt1FH・(ℓ2-ℓ2G)ℓ2・nt1(WG+FV)・ℓ3G94240×(94-47)(40+20)×8Q=――――――――=――――――――=18.03[kg/本]nFH2+(WG+FV)24402+(40+20)2×942×許容ボルト引抜力Ta250[kg]許容ボルトせん断応力τb450[kg/cm2]判定項目ボルト引抜力Rbボルトせん断応力τ判定内容アンカーボルト引抜力 Rb12.55[kg]結果問題なし問題なしアンカーボルトのせん断応力 τ32.78[kg/cm2]>>
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