採用情報 人事制度と教育体制

独自の人材育成方針
「企業と個人は基本的に対等であり、社員自身が自由な立場で自らのキャリアを考え、選択し、その結果に対して責任を持つ」。これが、人材育成に対する基本的な考え方。機会や評価は公平に与え、その中で個人の貢献度合いと処遇を一致させ、社内外で通用する人材を育てていきます。
会社とはテナントオーナーのようなもの
| テナントオーナーの 仕事は環境づくり |
会社が何もしてくれない のは当然 |
上司に答えを求めるな |
能力・成果主義の徹底
年功的・横並び的な意識を改革すべく、業界に先駆けて導入した職能資格制度は、個人の能力を最大限に発揮させ、
仕事を通じた業績への貢献度を評価、処遇に一致させる仕組み。曖昧さを極力排除し、客観性を重視しています。

仕事を通じた業績への貢献度を評価、処遇に一致させる仕組み。曖昧さを極力排除し、客観性を重視しています。

職能資格制度の枠組み(『常に人に注目』)
カワムラの職能資格制度は『従業員の担当する役割と力の発揮度合い』を公正に評価できる仕組みとして構築されました。
具体的には、下図のような考え方に基づき、「製造職群」「事務職群」「販売職群」「技術職群」「管理職群」の5つの職群に分け、それぞれの職群ごとに毎年 能力の判定を公正に行います。そして、従業員はこの制度を通じ“能力アップ”を行い“実際にその力を発揮”することで、さらに高いレベルの仕事にチャレン ジしていきます。
具体的には、下図のような考え方に基づき、「製造職群」「事務職群」「販売職群」「技術職群」「管理職群」の5つの職群に分け、それぞれの職群ごとに毎年 能力の判定を公正に行います。そして、従業員はこの制度を通じ“能力アップ”を行い“実際にその力を発揮”することで、さらに高いレベルの仕事にチャレン ジしていきます。
![]() ビジネスプロセスにおける知的資産(知識・技術・技能)の質・量を増大させ、会社の業績貢献を実現。
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![]() 職務遂行における基本をマスターし、「自立」した考えや行動をもとに、会社の業績貢献を実現。
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![]() ![]() 部下育成を基本に組織業績責任の遂行による、会社の業績貢献を実現。
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上図の通り、カワムラの職能資格制度は、担当する仕事(役割)に応じて、公正に従業員の能力を評価することはもちろん、 従業員が自己の能力を十分発揮でき、さらに、明確に自己の能力開発が行えるような仕組みとなっています。そして、それらをさまざまな処遇とリンクさせ、人 事の制度を一体で運用することで、従業員にヤル気や働きがいを生み出すことを実現しています。







