環境への取り組み

地域社会活動
レジ袋の有料化に貢献

瀬戸市では各企業の担当者で「瀬戸市環境パートナーシップ事業者会議」を結成しています。2007年度の活動でレジ袋の有料化に取組み、2008年3月 25日、全国で14番目の自治体としてレジ袋の有料化を始めました。「瀬戸市環境パートナーシップ事業者会議」の活動に当社も参加しています。
お祭り好きな会社
雪祭りで雪像づくり

たいへん人気のある札幌雪祭りに当社も雪像づくりで参加しています。1988年にはじめて「ハマナスの花」でデビュー以来、連続出場を果たしています。メイン会場からは少し離れてはいますが、最近では「キッコロとモリゾウ」「ミッフィー」「ミッキーマウス」など時代を反映したものをつくっており、当社のお客様からも「よくやっているね」とお褒めのことばをいただいています。
地域をあげての観音祭

毎年、8月18日「桜ヶ丘観音大祭」を水俣工場で行っています。昭和40年代に工場の新設にあたり、もともとあった場所から現在の場所に移設しつくり直しました。地域の方々が信仰熱心なことから当社が「桜ヶ丘観音大祭」として行事に位置づけ、ゲートボール大会や瀬戸ものの陶器販売などが行われ、夜の部の演芸大会で締めくくります。延べ2,000人ほどが来場され、憩いのひとときを提供しています。
山の田祭りで地域と親睦

4月上旬の桜の季節、本地工場の敷地内で山の田地区の各事業所で構成される「山の田企業懇話会」と地域住民の方々との親睦を図るために、山の田祭りを開催しています。カラオケ大会、バザー、屋台での販売などで住民の方々に好評を得ています。
アメリカの大学生と交歓プログラム

毎年7月上旬から8月上旬の1カ月間、アメリカのハーバード大学とMIT(マサチューセッツ工科大学)の学生を数名招いて、「フェローシッププログラム」を開催しています。活動内容は、当社の勉強会だけでなく、トヨタ、パナソニックなどの優良企業の見学や、文化遺産の観光もはいっています。また社員の自宅でのホームステイもあり、毎年多くの社員から希望があります。
清掃活動

本社が籍を置く暁工業団地では、「暁工業団地協議会青年部」を結成し、会員企業の親睦と地域社会への貢献を図っています。活動のひとつに「ゴミゼロ」(5月30日)にちなんだ地域の清掃活動を2003年から毎年行っています。
また、夏から秋にかけて「暁まつり」と銘打って会員企業の社員とその家族、近隣の住民の方々に参加を呼びかけて活動しています。
また、夏から秋にかけて「暁まつり」と銘打って会員企業の社員とその家族、近隣の住民の方々に参加を呼びかけて活動しています。
小中学生のサッカーを支援

2006年4月、将来のJリーガーを育成するために、中学生のサッカークラブとして「カワムラFC」を立ち上げました。元Jリーガーと社会人チーム経験者の3名の社員が指導にあたっています。この3名の社員はカワムラFC以外にも、瀬戸市の小中学生のサッカー部の指導も行っています。









