CSR・環境


地域社会との関わり 企業の社会的責任(CSR)を果たすために、地域社会との関わりを通じて貢献します

地域社会活動

メガソーラー発電事業を開始

原子力発電が問題視され自然エネルギーの必要性が叫ばれる中で、当社では2013年2月より水俣工場の敷地を活用したメガソーラー発電事業を開始しました。
この事業では、再生可能エネルギー発電所の運営により環境に配慮した活動を行うとともに、実際に太陽光発電関連の製品を用いた実験を行いながら、新しい製品の開発も目指しております。
また、水俣工場では地域密着型のショールームを開設し、太陽光発電を詳しく解説するためのコーナーを設けました。
近隣の小中学校の生徒たちが工場見学に訪れた際に、楽しく学べるよう体感型の展示内容となっております。
メガソーラー
【水俣太陽光発電所 施設概要】

発電所敷地面積   :約1万7千㎡
太陽電池モジュール :CIS薄膜系 155W
太陽電池枚数     :7,560枚
太陽電池総容量   :1,171.8kW
年間想定発電量   :1,248,616kWh

(一般家庭約340世帯相当)

年間想定CO2削減量:417,038kg-CO2


電気火災から文化財を守る取り組み

地域社会活動 建仁寺感震ブレーカ・避雷器
日本の貴重な文化財を火災から守り、未来に残したいという思いから、大規模地震発生時における電気火災に対して有効な手段とされている「感震ブレーカ」と、トラッキング火災を未然に防ぐ「プレトラックコンセント」を2014年に京都最古の禅寺である臨済宗大本山 建仁寺(京都市東山区)に寄贈しました。
今後も重要文化財や歴史的価値の地域社会活動 建仁寺 方丈ある建物・施設などを電気火災による被害から守るための活動を進めていきます。

ソーラーシステムLED照明を寄贈

ソーラーシステムLED照明
東日本大震災から1年後に現地を訪問した際、
未だに電灯がなく真っ暗な状態のところがありました。特に、気仙沼市大島の入り口である船の発着所や、気仙沼市大谷海岸には早急な対応が必要であると感じ、気仙沼大島観光協会にソーラーシステムLED照明を寄贈いたしました。
その贈呈式が平成24年5月11日に宮城県気仙沼市浦の浜にて行われ、同時に当社と気仙沼大島観光協会の間で「災害時応援の包括的連携に関する協定」を結びました。

仕事と育児・介護の両立「ファミリー・フレンドリー企業」

愛知県ファミリー・フレンドリー企業ロゴカワムラでは「法を上回る育児・介護休業制度を導入し、利用されていること」や 「仕事と家庭のバランスに配慮した柔軟な働き方ができる制度を持ち、利用されていること」など「仕事と家庭の両立がしやすい企業文化を持っていること」が評価され 平成16年度「ファミリー・フレンドリー企業愛知労働局長賞」 受賞に至りました。

健康に配慮した食の提供と快適な食事環境づくり

食への安心・安全の高まりに伴い、社員食堂にも健康に配慮した食と快適な食事環境が求めら れる中、暁(本社)食堂の給食施設および給食サービスへの取り組みが認められ、給食施設部門「農 林水産大臣賞」を受賞しました。 「 目の前に整備された芝生が広がり、高い天井と曲線を利用した テーブルで心身共にリフレッシュできる空間を提供していること」などが功績として評価され、受賞につながりました。
社員食堂 外観
社員食堂 内部

瀬戸市環境パートナーシップ事業者会議に参画

瀬戸市では、市と事業者とのパートナーシップ型組織として、市内の様々な業種の事業者が集まり、瀬戸市環境パートナーシップ事業者会議を設立して、協働して地域における環境(保全・改善)活動の推進、環境に関する情報交換、異業種での交流及びネットワークづくりの促進を図っています。当社も、この組織を通じて地域社会の一員として様々な取組みを進めています。

瀬戸市環境パートナーシップ事業者会議

オオサンショウウオの水守れ!!

オオサンショウウオの水守れ1


オオサンショウウオの水守れ2

市内13事業者が集まり、2013年10月6日(日)国の特別天然記念物であるオオサンショウウオが生息している蛇ヶ洞川(じゃがほらがわ)のクリーンアップ活動を行いました。
オオサンショウウオへのごみによる悪影響を防ごうと、巣穴の上流500mでごみ拾いを実施しました。
川に沿って走る林道からのポイ捨ての缶・ペットボトルや、不法投棄による冷蔵庫・タイヤ・鉄骨など、オオサンショウウオが生息している川と思えないゴミが捨てられている状況を目の当りにして、「この状況をなんとかしたい!」と汗だくになりながらゴミを回収、2トントラックの荷台は2時間でいっぱいに。
この活動は、地元で保護活動をされている団体「オオサンショウウオを守る会」の方からも大変喜ばれました。

レジ袋不要なら「声に出して!」

レジ袋不要なら「声に出して!」
マイバッグを積極的に持ち歩いてもらおうと、2013年3月26日レジ袋収益金還元事業として、レジ袋削減を訴えるポスターを作って、市内の商店街などに掲示しました。
ポスターはB3判及びB5判300枚作製、デザインは瀬戸市市出身の映像プロデューサー岩木勇一郎さんに依頼。
「レジ袋がいらなんだら言ってちょーよ!」とアピールし、エコバッグを持ったこま犬「エコまいぬ」が瀬戸の市街地に隠れている。

環境トークショーの開催

レジ袋の有料化に貢献
レジ袋無料配布中止実施店舗の協力により、レジ袋の収益金をもとに2011年10月8日、レジ袋収益金還元事業として「さかなクン環境トークショー」を開催しました。
レジ袋を有料化したことによる収益金は、レジ袋収益金還元事業として環境保全・地域社会貢献活動に還元しています。今回のトークショーで、レジ袋の収益金を環境保全活動に生かすという趣旨を来場者の方へPRできました。

レジ袋の有料化に貢献

レジ袋の有料化に貢献
地域のゴミの減量化及び地球温暖化防止を目的として、2007年、レジ袋削減運動を開始し、レジ袋の無料配布中止を希望する事業者、瀬戸市環境パートナーシップ事業者会議及び瀬戸市の3者で協定を締結、瀬戸市は2008年3月25日、全国で14番目の自治体としてレジ袋の有料化を始めました。

お祭り好きな会社

雪祭りで雪像づくり

雪祭りで雪像づくり
たいへん人気のある札幌雪祭りに当社も雪像づくりで参加しています。1988年にはじめて「ハマナスの花」でデビュー以来、連続出場を果たしています。メイン会場からは少し離れてはいますが、最近では「キッコロとモリゾウ」「ミッフィー」「ミッキーマウス」など時代を反映したものをつくっており、当社のお客様からも「よくやっているね」とお褒めのことばをいただいています。

地域をあげての観音祭

地域をあげての観音祭
毎年、8月18日「桜ヶ丘観音大祭」を水俣工場で行っています。昭和40年代に工場の新設にあたり、もともとあった場所から現在の場所に移設しつくり直しました。地域の方々が信仰熱心なことから当社が「桜ヶ丘観音大祭」として行事に位置づけ、ゲートボール大会や瀬戸ものの陶器販売などが行われ、夜の部の演芸大会で締めくくります。延べ2,000人ほどが来場され、憩いのひとときを提供しています。

山の田祭りで地域と親睦

山の田祭りで地域と親睦
4月上旬の桜の季節、本地工場の敷地内で山の田地区の各事業所で構成される「山の田企業懇話会」と地域住民の方々との親睦を図るために、山の田祭りを開催しています。カラオケ大会、バザー、屋台での販売などで住民の方々に好評を得ています。

清掃活動

清掃活動
本社が籍を置く暁工業団地では、「暁工業団地協議会青年部」を結成し、会員企業の親睦と地域社会への貢献を図っています。活動のひとつに「ゴミゼロ」(5月30日)にちなんだ地域の清掃活動を2003年から毎年行っています。
また、夏から秋にかけて「暁まつり」と銘打って会員企業の社員とその家族、近隣の住民の方々に参加を呼びかけて活動しています。

小中学生のサッカーを支援

小中生のサッカーを支援

2006年4月、将来のJリーガーを育成するために、中学生のサッカークラブとして「カワムラFC」 を立ち上げました。元Jリーガーと社会人チーム経験者の3名の社員が指導にあたっています。この 3名の社員はカワムラFC以外にも、瀬戸市の小中学生のサッカー部の指導も行っています。そして2015年には、カワムラFC卒業生から念願のJリーガーが誕生しました。

 

この活動は関係会社のネットロジス㈱、 (有)親和も協賛しています。


カワムラFCの活動ブログ